【2019年5月10日開催】ワークショップ(終了しました)

このワークショップは2019年5月10日に終了いたしました。

嵐山まちづくり協議会は本格的に活動をはじめるために必要な「まちづくりの計画書」を作成しています。

この計画書は、嵐山でこれからまちづくりを進める基本となるとても大事なものです。
時間はかかりましたが、計画書のたたき台ができあがってきましたので、皆さんから「まちづくり」に関しての様々なご意見を伺って、計画書をつくりあげたいと思っています。お忙しい事と思いますが、皆さんの参加、そしてご意見をお待ちしております。

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日 時 : 2019年 5月 10日 18:00 ~ 20:30 受付開始時間 17:30
場 所 : ホテルビナリオ嵯峨嵐山 2階会議室「御室」
JR嵯峨嵐山駅隣
京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4 電話: 075-871-9711

Webサイト:ホテルビナリオ嵯峨嵐山
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当日は、1時間程度の勉強会の後、皆さんよりまちづくりに関してのご意見を伺う予定です。

勉強会のご案内
臨済宗天龍寺塔頭 金剛院住職 加藤一寧氏
嵐山の風景は、開山夢窓疎石作の天龍寺十景とも深い関係にあります。そしてそうした景観を維持するために、江戸時代に天龍寺が果たした役割を、資料から推測し、その意義を考えます。

京都大学 中嶋節子氏 (京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)
のどかで美しい風景の広がる嵐山は、古代から都人の憧れの地でした。人々を惹きつけてきた嵐山の風景は、何もしないでただそこにあった訳ではなく、地元の人々が手をかけて育ててきたものです。嵐山の風景をめぐる歴史をたどることで、嵐山の風景の意味を考えます。

ご出席の場合は、5月8日までに「ワークショップ申し込み」より、お名前と連絡先をご記入のうえ、送信して下さい。
どなたでも参加できます。

 

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