新築・改築・新店舗の方

工事までの簡単な流れ

1.嵐山まちづくり協議会の事務局に相談ください。
・電話・メール・HPのお問い合わせからご連絡ください。

2.改築などの内容を聞かせて下さい。
・計画・工事の大まかな内容をお聞かせ下さい。
・パースなどがある場合はお送り下さい。

3.京都市にも相談してください。
・風致や看板などのデザインについて相談して下さい。

4.協議会と意見交換を行います。
・意見交換の場でどのような計画なのか改めてお聞きします。

5.意見交換の内容を報告してください。
・協議会事務局と京都市に意見交換の内容を報告して頂きます。

6.意見交換の後,京都市などの手続きを進めてください。
・手続きが完了すると工事にかかっていただけます。

詳しい説明

京都市の条例により、2020年10月1日から嵐山まちづくり協議会の定めた区域内での、建物の建築、改修などの建築行為、新店舗の開設をしようとする方は、工事をする前にその計画の内容について協議会との意見交換の実施が義務づけられます。
先ずは、HPのメニュー「お問い合わせ」より協議会事務局にご連絡下さい。

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嵐山まちづくり協議会区域地図ダウンロード

下記に当てはまる計画を、お持ちの方は協議会までご連絡下さい。
・意見交換の対象となる行為

・建築物や工作物の新築、新設、増改築、移転もしくは除却。
・外観を変更することとなる修繕や模様替え、色の変更。
・宅地の造成、土地の開墾その他の土地の形質の変更
・木竹の伐採、土石の類の採取、 物件の堆積
(物件の推積とは建築資材や土砂等を積み上げる行為)
・屋外広告物及び特定屋内広告物の新設及び変更
・その他、景観に影響を与える行為。
業種・業態を変更する場合や小規模の改変の場合は、意見交換が不要な場合もありますので、その場合はお早めに協議会事務局にご相談ください。

協議会にご連絡いただきますと、意見交換の日程などの詳細をお知らせいたします。
・意見交換を行う場合の手順の説明
1.協議会事務局に意見交換の申請を行ってください。
意見交換の申請書類を記入後、申請書を協議会事務局までお送り下さい。
申請書類はHPからダウンロードできます。

2.嵐山まちづくり協議会との意見交換を行います。
協議会では、月1~2回程度意見交換会を開催しています。 日時と場所は事務局からお知らせします。可能な限り、建築主自らが参加してください。
(意見交換は数回に及ぶ場合があります。)

3.京都市への報告
建築主(事業者)は、意見交換の内容を、意見聴取報告書として京都市へ報 告することが必要です。その報告書は、協議会にも提出が必要です。

意見交換申請書のダウンロード

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嵐山で建築行為等を行う場合の配慮事項
協議会の協議区域で建物の建築、改修などの建築行為等をしようとする場合には以下の事項にご配慮ください

配慮事項 1 建物、工作物など
建物・工作物については、計画地の周囲における嵐山の自然や歴史的建造物等が
形づくる風景を損なわず、落ち着いた町並みとなるよう、意匠・形態について配慮や工夫をします。

  • 具体的配慮事
    ・京都市の規制内容を遵守します。
    ・社寺や歴史的価値のある建物などがつくる町並みの連続性を壊さない、あるいは 連続性を創出する工夫をします。
    ・通りから嵐山や亀山などへの眺望を阻害しないよう配慮します。
    ・歴史的価値のある建物は、保存・活用する方向を基本とします。

配慮事項 2 看板、ポスター、ディスプレイなど
看板等については、京都市屋外広告物等に関する条例を遵守するとともに、嵐山の自然や歴史的建造物等が形づくる風景を損なわない、落ち着いたものとなるよう配慮します。
また表に並ぶ商品や表から見える店構えは、通りの雰囲気を損なわず落ち着いたものとなるよう配慮します。

  • 具体的配慮事
    ・道路上には看板やメニュー板などは置かないこととします。
    ・表のしつらえ、通りから見える商品の陳列、ポスターなどにおいては、華美なものにせず、名勝史跡に 相応しい落ち着いたものとします。
    ・屋外広告物の総面積は、京都市屋外広告物等に関する条例の規制の上限に関わらず、出来るだけ最小限とします。
    ・照明は明るすぎないよう配慮します。

配慮事項 3 マナーなど
住む人、商売する人、来訪する人、みなが楽しく歩くための通りの環境づくりに配慮します。
そのため安全で快適な環境になるよう、マナーの向上に努めます。

  • 具体的配慮事
    ・門はき、ゴミの片づけなどを率先して行います。
    ・看板の位置や、行列の整理など、通りを人の流れがスムーズになるようあらゆる面で配慮・工夫をします。
    ・荷捌きやタクシーなどの駐停車は、周囲の邪魔にならないよう配慮します。
    ・店舗を営業する際には、周辺への十分な配慮をします。
    ・工事時には、周辺地域に迷惑をかけないよう配慮します。
    (別途定める「 店舗を営業する際の注意事項等」「 工事における注意事項等」を参照)

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嵐山で建築行為等を行う場合の注意事項
工事期間中及び新店舗を開設なさるに当たって守って頂きたい注意事項です。
各注意事項はPDFでのダウンロードでご覧になって下さい。

・工事の際に守って頂きたい注意事項
工事の配慮事項のダウンロード

・新店舗の開設の際に守って頂きたい注意事項
新規出店の配慮事項のダウンロード

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嵐山まちづくり協議会 事務局

メールアドレス
kyoto@arashiyama.org

メールが届きましたら、後日こちらから返信させていただきます。
もし、メールが届かなかった場合は、京都市景観政策課のHPでアドレスなどの確認をお願いいたします。
京都市の嵐山まちづくり協議会のHPリンクはメニューのリンクよりアクセスして下さい。